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■WEIRD NIGHTMARE | METZのギタリスト/シンガー、Alex Edkinsのソロ・プロジェクト『ウィアード・ナイトメア』、始動。5月にリリースされるアルバムより「Searching For You」のビデオを公開。



Weird Nightmare - Searching for You (Official Video)


METZのギタリスト/ボーカリスト、Alex Edkinsのデビュー・アルバムには、彼のメイン・バンドの魅力がすべて詰まっていながらも、予想外だが、しかし完全に満足のいく甘さが存在している。収録される10曲は、Edkinsのソングライティングの新たな一面を示しているが、一部の曲は2013年に既にデモの形で存在していた。「フックとメロディーは常に僕の作曲の大きな部分を占めていたが、今回は本当にそれがメインとなった」とEdkinsは説明する。アルバムの大部分はCOVID-19の流行中にレコーディングされ、ミキシングはSeth Manchester(METZ、Liturgy、Lightning Bolt、Battles)、マスタリングはMikey Young(Eddy Current Suppression Ring、Total Control)が手掛けた。また、ゲストとして、Loel Campbell(Wintersleep、Holy Fuck)、Chad VanGaalen、Alicia Bognanno(Bully)をフィーチャーしている。






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2022-03-02 : Sub Pop :

■EZRA COLLECTIVE | UKのジャズ・シーンをリードするバンド、エズラ・コレクティヴがニュー・シングル「May The Funk Be With You」をリリース。



Ezra Collective - May The Funk Be With You (Official Visualiser)


Ezra Collectiveは新たなスペース・ファンク・ジャム「May The Funk Be With You」をリリースする。「ロックダウンの中、スタジオでジャム・セッションをする機会を得たのは幸運だった。」とバンドリーダーのFimi Koleosoは振り返る。 「テーマも準備も計画もなく、ただ有機的にファンクが起こるように、即興と自発性は常にEzra Collectiveの一部であり、『May The Funk Be With You』はそれを完璧に体現している」とバンドリーダーのFimi Koleosoは語る。この自由なジャズの楽曲は、2021年12月にリリースされたNovelistとのコラボレーション・シングル「More Than A Hustler」に続くもので、バンドにとっては1年以上ぶりの新曲となる。Ezra Collectiveは、わずか48時間で完売したBBC 6 Musicフェスティヴァルへの出演に加え、4月にはパリとロンドンで小規模なウォームアップ公演を行う。これは、昨年夏に開催されたフェスティヴァル、We Out Hereでの衝撃的なヘッドライン・パフォーマンス以来のものとなる。こうしたシングルやライヴは、これからEzra Collectiveにとって大きな数ヶ月が始まることを意味している。彼らはスタジオに戻り、これまでで最も強力で完成度の高いレコーディングをおこなっている。また、事実上のスーパーグループであるこのバンドは、Ezra Collectiveとしての活動以外でも多忙を極める。ドラマーでバンドリーダーのFemi Koleosoは今やGorillazのラインナップに欠かせない存在だ。ベースのTJ KoleosoはYazmin Laceyと共演。キーボードのJoe Armon-JonesはMick Jenkinのニュー・アルバムに参加。Nubya Garciaとツアーをおこない、FatimaとのコラボレーションEPをリリースする予定である。サックスのJames MollisonはNala Sinephroのバンドでプレイし、トランペットのIfe OgunjobiはBurna Boyと共に、ソールドアウトのスタジアムでプレイしている。

【Ezra Collective/エズラ・コレクティヴ】
Ezra CollectiveはUKのジャズ・シーンをリードするバンドだ。メンバーはドラムのFemi Koleoso、ベースのTJ Koleoso、キーボードのJoe Armon-Jones、サックスのJames Mollison、トランペットのIfe Ogunjobiの5人。イギリスの音楽教育機関、トゥモローズ・ウォリアーズで出会ったことにより、活動がスタートした。2枚のEPをリリース後、2019年にデビュー・アルバム『You Can't Steal My Joy』をリリース。高い評価を博した。




2022-03-02 : Ezra Collective :

■SHARON VAN ETTEN | シャロン・ヴァン・エッテン、2月にリリースされた「Porta」に続く2022年の第二弾シングル、「Used To It」を公開。



Sharon Van Etten - Used To It (Official Video)


Sharon Van Ettenは2月にリリースされた「Porta」に続く2022年の第二弾シングル、「Used To It」を公開した。「Porta」が人を奮い立たせるパーカッシヴな曲であるのに対して、「Used To It」は跳ね返るようなビートとおぼろげなシンセにより展開される。この曲は、不妊治療の専門医が自分の精子で女性を妊娠させるというHBOのドキュメンタリー映画『Baby God』の音楽制作に協力するよう依頼された際、Van Ettenが最初に書いた曲だ。「映画のチームは最終的に音楽の方向性を変更したが、私は、家族という概念、血縁によるつながり、自然対育成、そして愛や科学技術の複雑さについてのアイデアを盛り込んだ曲を書くというアイデアに、喜んで挑戦した」と、Van Ettenは説明する。ビデオはは、Van Ettenの音楽ディレクターででバンドメイトであるCharley Damskiにより制作され、ダンサーで振付師のHayden J Frederickが出演している。

【SHARON VAN ETTEN/シャロン・ヴァン・エッテン】
Sharon Van Ettenは米ニュージャージー出身のシンガーソングライターだ。2009年にアルバム『Because I Was in Love』でデビュー。2010年のセカンド・アルバム『Epic』に収録の「Love More」がBon IverやThe Nationalにカヴァーされ話題となった。Jagjaguwarと契約後、2012年にサード・アルバム『Tramp』をリリース。The NationalのAaron Dessnerのプロデュースによるこのアルバムは米チャートにランクインするなどヒットを記録。2014年の4枚目のアルバム『Are We There』は大絶賛され、Rolling Stone他、数々のメディアで同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれた。2019年1月にはJohn Congletonのプロデュースによる5枚目のアルバム『Remind Me Tomorrow』をリリース。Pitchforkでベスト・ニュー・ミュージックに選ばれる等、こちらも高い評価を獲得。また2016年には女優デビューを果たし大きな話題となった。




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2022-03-02 : Sharon Van Etten :

■RUMER | イギリスのシンガー/ソングライター、ルーマーによる『Bサイズ・アンド・レアリティーズ』の第二弾がリリース。未発表のオリジナル2曲を含む全13曲を収録。



2022.4.27 ON SALE

イギリスのシンガー/ソングライター、ルーマーによる『Bサイズ・アンド・レアリティーズ』の第二弾がリリース。未発表のオリジナル2曲を含む全13曲を収録。


■アーティスト:RUMER(ルーマー)
■タイトル:B SIDES & RARITIES VOL. 2(Bサイズ・アンド・レアリティーズVOL. 2)
■品番:COOKCD828J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Roses (Rumer)
2. You’re The One (Carly Simon)
3. Mona Lisas and Mad Hatters (Elton John, Bernie Taupin)
4. Anyone Who Had A Heart (Burt Bacharach, Hal David)
5. I Wanna Roo You (Van Morrison)
6. The Windows of The World (Burt Bacharach, Hal David)
7. Never Arrive (Hugh Prestwood)
8. Old-Fashioned Girl (Rumer, Rob Shirakbari)
9. How Deep Is Your Love (Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb)
10. My Lover Lies Under (Simon Aldred)
11. Wives and Lovers (ft. Rory More) (Burt Bacharach, Hal David)
12. The Folks Who Live on The Hill (Jerome Kern, Oscar Hammerstein)
13. Where’ve You Been? (Donald Henry, Jonathan Vezner)

Rumer - Roses (Official Audio)


●受賞歴のあるイギリスのシンガー/ソングライター、Rumerは2022年4月、Cooking Vinylより『B Sides and Rarities Vol. 2』をリリースする。この作品は、2015年にリリースされた『B Sides and Rarities Vol. 1』のフォローアップ作となる。アルバムに収録される「Roses」と「Old-Fashioned Girl」は、未発表のオリジナル曲で、2014年の『Into Colour』時の楽曲。Burt Bacharachによる3曲(「Wives and Lovers」「The Windows of The World」「Anyone Who Had A Heart」)は2016年のアルバム『This Girl's in Love (A Bacharach & David Songbook)』のアウトテイクで、「Mona Lisas and Mad Hatters」と「I Wanna Roo You」の2曲は2012年のアルバム『Boys Don’t Cry』のアウトテイク。「The Folks Who Live on The Hill」はPeggy Lee、100歳の誕生日を記念してレコーディングされた楽曲で、「My Lover Lies Under」は映画用にAtlantic Recordsから依頼されてレコーディングしたが使用されなかった楽曲。その他、新しく美しいアレンジでレコーディングされた「How Deep Is Your Love」、2013年にロサンジェルでレコーディングされた「You’re The One」、ロックダウン時にレコーディングされた「Where’ve You Been?」、2020年のアルバム『Nashville Tears (The Songs of Hugh Prestwood)』完成後にレコーディングされた「Never Arrive」が収録される。
●イギリスのシンガーソングライター、Rumerは1979年、7人兄妹の末っ子としてパキスタンで生まれた。1984年、一家はイギリスへ移るも、彼女が11歳の時に両親が離婚。また、実の父はかつて一家が雇っていたパキスタン人の料理人であることも判明してしまった。その後、Rumerは極貧の中で音楽活動を続け、31歳でAtlantic Recordsと契約。2010年にデビュー・アルバム『Seasons of My Soul』をリリースした。『Seasons of My Soul』はシングル「Slow」のヒットもあり、UKチャートの3位を記録。プラチナディスクの大ヒットとなり、Rumerは2011年のブリット・アワードで「最優秀新人賞」と「最優秀ブリティッシュ女性アーティスト賞」の2部門にノミネートされた。2012年には70年代の楽曲をカヴァーしたセカンド・アルバム『Boys Don't Cry』をリリース。アルバムはUKチャートの3位を記録し、ゴールド・ディスクを獲得。2014年にはサード・アルバム『Into Colour』、2016年にはBurt BacharachとHal Davidの曲を歌った4枚目のアルバム『This Girl's in Love: A Bacharach and David Songbook』をリリース。2020年にはカントリーのソングライター、Hugh Prestwoodの楽曲をカヴァーした5枚目のアルバム『Nashville Tears』をリリースし、UKチャートの17位を記録した。




2022-03-01 : Rumer :

■NILÜFER YANYA | ニルファー・ヤンヤ、3/4発売のニュー・アルバム『PAINLESS(ペインレス)』より、「the dealer」を公開。



Nilüfer Yanya - the dealer (Official Visualizer)


Nilüfer YanyaはATO Recordsから2022年3月4日(金)にリリースされるニュー・アルバム『PAINLESS』より、ニュー・シングル「the dealer」を公開した。Nilüferのヴォーカルを軸にアップビートでリズムが主体となるこの曲は、BBC Radio 1のHottest Record In The Worldとして初公開された。「この曲を書いている時、人生のはかなさと季節の循環について考えていた。私たちは季節ごとに特定の記憶や感情を持ち、何度も繰り返しそこに立ち戻る傾向にある。しかし、私たちの人生は直線的に動いており、たとえ戻るように感じても、実際にはどこにも戻れないということが興味深い。音楽的には、少し遊び心があってリラックスした感じの曲だ」とNilüferは同曲について語る。




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2022-03-01 : Nilüfer Yanya :

■SUPERCHUNK | Teenage FanclubやR.E.M.のMike Mills、Sharon Van Ettenなどなど多彩なゲストが参加した新作『WILD LONELINESS』を2月25日にリリースしたスーパーチャンクのベーシスト、そしてレーベル、MERGEの主宰者の一人でもあるLaura Ballanceの最新インタビューがベース・マガジンWEBに掲載。





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2022-02-28 : Superchunk :
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http://www.bignothing.net

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